アイデア商品で調理の手間を解決!

2019 年 10 月 29 日

秋本番、皆さんはいかがお過ごしですか?
秋といえば…食欲の秋!!ご飯が一層美味しく感じる季節です。
しかし、料理は手間、面倒と感じる人も多いと思います。
そんな人にオススメなのが「EAトCO(イイトコ)」というちょっとおしゃれな調理器具。
料理のちょっとした手間を「楽しく」する商品を紹介します。

「Poro/ポロ」
Poro/ポロ
出典:EAトCO

茹でたとうもろこしの粒をはがせるコーンピーラーです。
とうもろこしの粒が面白いように綺麗にとることができます。
コーンがポロポロとはがせる、名前通り「Poro」なんですね!

「Hake/ハケ」
Hake/ハケ
出典:EAトCO

おろし器でおろした生姜やわさびを集める時に刃に絡んだ繊維を目詰まりなくキレイに集められて便利です。
見た目通り「ハケ」の形をしていますね。

この他にもいろいろなアイデア商品があるようですよ。
掲載HPはこちら→EAトCO

こうやって普段は手間がかかり面倒くさいことでも、それ専用のアイテムがあると、その手間も楽しく感じますね。
こういった身近な手間や不満に気づくこと、「面倒くさい」を「楽しい」に変えることが、ヒット商品に繋がるのかもしれませんね。

「ピンチはチャンス」有名な言葉ですよね。

2019 年 10 月 1 日

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プライベート、ビジネスでもピンチはおとずれるもの。でも中々チャンスにするのは難しい…。今日ご紹介するのは、見事にピンチをチャンスに変えたある小学生のお話です。

 話題を呼んでいるのは、自動車鈑金塗装店「佐々木ボディー」がInstagramに投稿した息子さんの夏休みの宿題。タイトルは「宿題をさいごの日まで残しておいた時の家族と自分の反応」。あえて夏休みの宿題をやらずに残しておいたとき、果たして自分や家族はどうなってしまうのかをテーマにした壮大な自由研究です。

出典
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1909/09/news080.html

自分が宿題をやっていないのに、弟の宿題の心配をしているところがちょっと笑えるポイントですね!最終的には「なぜ人は争うのか」にまで、発展してしまう…夏休みの宿題って奥が深いですね(笑)

読んでいて自分も宿題やらなかったなあと懐かしい気持ちになりました。(男子ってみんなそうでしたよね?)

私たちも負けずにピンチをチャンスに変えていきましょう!

恐怖!天井から伸びる無数の手…

2019 年 9 月 1 日

電車の中で目にする中づり広告。最近は奇抜な形をしていたり、触ってもらうことを前提として作られたりと、ユニークなものが次々と登場している。多くの乗客らの視線が常にスマートフォンに向けられていることが一因のようで昔ほど、乗客に見てもらえないことから、目線を上げてもらうために生み出されたアイデアだ。
そんな中吊り広告でも一際異彩を放つものが京都にあるそうだ。それは11月24日まで運行している京福電気鉄道嵐山本線、通称嵐電の「観音電車」。
電車自体もラッピング電車で外観もかなりぶっ飛んでいます。

さらに話題になっているといわれる中吊り広告はというと…

出典 withnews

出典 withnews

天井から垂れ下がる無数の金色の手。
通常の1枚紙ではなく、千手観音菩薩立像の腕20本ほどが、
天井からぶら下がっているような作り…

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ツイッター上で「怖いけど好き」「印刷した後、カットするの大変そう」といったコメントが寄せられています。

…こんなん子供泣くわ。

京福電鉄管理部の広報担当の話では、
6年に及んだ保存修理事業を終えた仁和寺観音堂。堂内に安置された千手観音菩薩立像や二十八部衆立像などを特別公開中で、こうした動きに合わせて企画されたのが観音電車。
安全性や景観に配慮した上で(ほんとかよ…)、どのようなものにすべきかをデザイン会社と議論した中で、千手観音菩薩立像の腕を使った中吊り広告のアイデアが出たそうです。
「多くの人々を救う慈悲と力の広大さを表している千手観音菩薩様の腕を、乗客のみなさまに向けたことがメッセージです。インパクトだけで決めたわけではありません」 だそうな…

よいデザインかどうかは別として普段なら見られもしない広告が
話題になった時点で大成功だと思います。

デザイナーとしては一度実物のインパクトを体験してみたいもの。
夜の薄暗い車内に一人で乗るのは勘弁ですが。

ご年配のみなさまへ、今はタピオカブーム。50年前は・・・

2019 年 8 月 1 日

大阪・阪急三番街の広告です。
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今流行りの「タピオカドリンク」と50年前に流行った「クリームソーダ」を対比して、年配の人にも「タピオカドリンク」がどれくらい流行っているのかが伝わるデザインとなっています。
出典https://news.livedoor.com/article/detail/16713933/

今年、阪急三番街はオープン50周年を迎えるそうです。
50年前に流行っていたものと、50年後に流行っているものを組み合わせたデザインは、タピオカドリンクとクリームソーダ以外にも女性のパンツスタイルと靴にフォーカスしたポスターがありました。

大阪に行く予定がある方、一度、阪急三番街で「タピオカドリンク」と「クリームソーダ」を試食してみてはいかがですか?
ちなみにクリームソーダを出している店があるかどうかは関係者によると「分からない」ようです・・・。

転んでもタダでは起きぬ

2019 年 6 月 27 日

クルマとお菓子のコラボキャンペーンというオカシなキャンペーンがあったので紹介します。
このキャンペーンが決まった経緯もオカシな感じです。

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出典はこちら

きっかけは、湖池屋の公式ツイッターが自社商品「SUPERスコーン」の告知を「Supraスコーン」と間違えてつぶやい、いわゆる誤植からはじまりました。
この「Supraスコーン」にトヨタ自動車のTOYOTA GAZOO Racingがさっそく反応し…

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その後湖池屋は反省したかと思いきや、「これはオイシイ…!」とばかりに自社製品と他社ブランドで遊びだし…

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そこから約3時間後にコラボが決定。

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お昼に誤爆して、おやつの時間にコラボ決定とはさすがはお菓子メーカー。やらせじゃないかという気もしませんが…

いわゆる誤植、しかも商品名を間違えるという致命的なミスを他社とのコラボキャンペーンにつなげた転んでもただでは起きないところもさることながら、やはりコラボ決定までのスピードはさすが一流企業。その仕事の速さと機転はいち広告屋としては見習いたいところです。

空 浮かぶ広告を眺める日

2019 年 5 月 24 日

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まるでSFかのような広告手段です。

ロシアのスタートアップ企業「StartRocket」でブランドロゴやメッセージを夜空に浮かばせるプロジェクトが進行中だと話題になっていました。

もうこんな時代。ペプシが人工衛星を使って空に広告をだすテストを行なう | ギズモード・ジャパン

すでにペプシが自社製品「Adrenaline Rush」のプロモーションをテストしたとのこと。
成功したのかは定かではありませんが、こうした試みは今後も増えていくのでしょうか。
StartRocketの計画では、災害時に政府からの情報を流すこともできるそうです。

現代でも、毎日の生活の中で広告を見ない日はありませんが…。
近い将来の広告手法として「空」が選択肢に入るようになると思うと、少し恐ろしくも思えますね。

テクノロジーの進化とともに広告手法も変化していきます。
時代に置いていかれないよう、アンテナを張ったり
どういった広告なら消費者に伝えたいことを伝えられるか、
人の心を動かせるかという根本の部分もしっかり考えていきたいですね。

なお今回の話題に対して、Twitterではこんなコメントも。

一理ある?

変形はロマン。空飛ぶバイク

2019 年 4 月 26 日

ニュースサイト「ロケットニュース24」にて、空を飛ぶバイクが話題となっています。

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出典:https://rocketnews24.com/2019/04/13/1196550/

こちらがフランスのラザレスというメーカーが開発した「LMV496」。
空を飛ぶという性能ゆえか、まだ5台しか製造されておらず、
購入するのにも日本円で約6200万円が必要。

ロードからフライトへのモードチェンジで、ジェットタービンから蒸気を噴射し空を飛ぶことができるそう。
兎にも角にも、動画を見ればその衝撃が分かると思います。

デザインも黒と赤のカラーリングが映え、とてもかっこいい。
すでにどこかの映画で採用されているのでは?と思ってしまうほど。

ラザレスと同じフランスの小説家、ジュール・ヴェルヌの言葉に「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」というものがあります。
このバイクは、まさに人々が想像・空想し、実現へと導いた良い例なのではないでしょうか。
もしかすると、漫画や映画で見たような、数多くの乗り物が空を行き交う未来も近いのかもしれません。
自分が生きているうちに、その光景が見られたらなあ、と思う筆者でした。

良い睡眠にはコーヒーを?

2019 年 3 月 29 日

「睡眠不足」という、とても身近で大きな問題。
それを、コーヒーを飲むことで改善を目指すカフェが、東京都内にオープンしたというニュースがありました。
その名も「ネスカフェ 睡眠カフェ」。

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出典:https://tripeditor.com/362524

元々は3回期間限定でオープンしていたカフェでしたが、今回フラッグシップ店として常設オープンしたとのことです。
なんと、コーヒーを飲みながらフランスの高級ベッド、リクライニングチェアで睡眠がとれる!というカフェで、
睡眠計測アイマスクや、色や明るさをスマートフォンでカスタマイズできるIoT照明などの最先端の睡眠アイテムも揃っているとのこと。
調べてみると、お値段も750円からで、お手軽に良質な睡眠が取れそうですね。

コースの内の一つ、「ナップコース」はカフェイン入りのコーヒーを眠る前に飲み、30分程度の仮眠体験をするというもの。
記事を読むと、「新しい仮眠スタイル」とありますが、コーヒーは目を覚ますために飲むものでは?と思った方も多いのでは。
ここ数年、頭をすっきりさせる効果が大きいとして話題らしく、
広島大学が記憶テストを使った研究によると、昼寝をしないよりも15分〜30分昼寝をした方が、
何もせずに昼寝をするよりもカフェインの入ったコーヒーを飲んでから昼寝をした方が、
眠気もほとんど上昇せず、記憶テストの成績も落ちなかったという結果が出たそうです。

期間限定オープン時は個室ではなかったようですが、
今回常設オープンした睡眠カフェは個室で睡眠ができるので、ひと目をはばからず睡眠が取れそうですね。
仕事の疲れを落としたい、良い睡眠を取りたい、という方。ぜひ一度お試しあれ。

志摩スペイン村の「自虐ネタ」?キャンペーンが話題

2019 年 3 月 18 日

志摩スペイン村の公式サイトで公開されているキャンペーンが「自虐ネタに走った!」とネット上で話題になっています!

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出典:https://rocketnews24.com/2019/02/14/1175229/

学生をターゲットにしたこのキャンペーン。
「好き!!空き!?」「人が少ないから映り込みナシ!」など、あらゆる場面で人が少ないことによるメリットを告知しています。
「人が少ない=人気がない」ように思われそうですが、あえてそれをメリットに変えることで、とてもおもしろいキャンペーンになっていますね。

遊び心あふれる宿泊施設

2019 年 2 月 13 日

今、東京への旅行をお考えの方。
宿泊先にも遊びを「プラスアルファ」してみるのも良いかもしれません。
「MOSHI MOSHI ROOMS」というホームシェアリング施設の第1弾「SAKURA」が昨年12月、原宿にオープンしました。

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日本を象徴する「SAKURA」をモチーフにした部屋で、全体的にピンクを基調としています。
ベッドルームには大きな桜のモニュメントが配置されており、とても華やかな雰囲気!
子供の頃は、こんなファンシーな部屋に住んでみたい!と思ったこともありました…。
眺めるだけでも楽しいですね!ここに泊まれば、一日童心に帰れそうです。

最近は「KAWAII」という言葉が海外にも広まり、この原宿の街からもファッション、文化が発信されています。
世界で広がる「KAWAII文化」に沿った企画であるといえるのではないでしょうか。

このMOSHI MOSHI ROOMSでは、今回の「SAKURA」以外にも第2弾、第3弾とコンセプトルームを公開する予定で、
Airbnbという宿泊予約サイトでのみ宿泊を受付中とのことです。
SAKURAは女性にウケそうな内装となっていますが、今後はどんな部屋が登場するのでしょうか。
展開が楽しみな宿泊施設です。

出展:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000017258.html